企業情報 | モレルの歩み

モレルの歩み

モレルディフュージョンについて

株式会社モレル ディフュージョンは、 1919 年から代々園芸農家を営むモレル家の 4 人兄弟:ジャン = シャルル、ギー、ポール = アンリ、オリヴィエが共同経営する会社です。現在はシクラメンに取り組み三代目にあたります。

  • ピエール・モレル (1919年~ 1948年) リヨン近郊の Châtillon s/ Chalaronne に園芸農家を設立
  • シャルル・モレル (1928年~ 1975年) コートダジュール南東のGolfe-Juan (06)にて
  • ジャン=シャルル、ギー、ポール=アンリ、オリヴィエ・モレル (1970年より) コートダジュール南東のFréjus (83)にて
  • 2013年、ジャン=シャルル・モレルが退任しました。ギー、ポール=アンリおよびオリヴィエ・モレルの3名で継続していきます。

TV番組 France 5 「Silence ça pousse 」(FR) 2011/01


ピエール・モレル
シャルル・モレル
ジャン=シャルル・モレル
ギー・モレル
ポール=アンリ・モレル
オリヴィエ・モレル


モレル家は、南フランスにて 90 年以上にわたり、シクラメンの選抜育種および栽培を専門に行っています。これが、暑さに強いシクラメン品種の創造を可能にしています。

1975年まで、シャルル・モレルは従来の育種方法によって品種開発を進めてきました。
その後、ギー・モレル(フランス国立園芸技術学校L'école Nationale de Ingénieurs des Travaux Horticoles d'Angers 《ENITH》の資格を有する生物工学エンジニア)が近代的育種方法に主眼を置き、F1交配に着手しました(選抜から品種育成までに8~10年の作業が必要とされます)。

1989年に初代のCh. Morel F1 交配種が市場に出て以来、今日に至り世界中で高い評価をいただいています。

モレル社は、3ヘクタールにおよぶ高効率な栽培施設(子会社SCEA of MONTOUREY に属する)を運営しています。F1ハイブリッド品種の種子生産は子会社であるSCEA of MONTOUREYが実施しており、品質、研究、生産から種子の収穫まで全てフレジュスで厳しい管理体制のもとに行われております。

モレルの ノウハウは 弊社事業の様々な専門技術に活かされています :

モレル社の経験は、プロとしてのクオリティをお約束します。


モレル社のシクラメンはミニから大輪まで、6シリーズ取り揃えています。

モレルの 6 シリーズ

1989年以来、142
品種が市場に出ています!シクラメン愛好家にご満足いただける、
他には見られない創造性

スマーティス®

スマーティス®
2 品種

スマート & イージー / 小粋 & 容易い

メティス®

メティス®
34 品種

ミニシクラメン、
温室でもガーデンでも生育良好

ティアニス®

ティアニス®
17 品種

«ミディ»シクラメン、
ガーデン、バルコニー&テラスに

プレミアム

プレミアム
7 品種

遠景から望む花壇にも
良く映えるシクラメン

ラティニア®

ラティニア®
25 品種

大輪種なのに株はコンパクトなシリーズ

ハリオス®

ハリオス®
57 品種

大輪種の、最も品種豊富な
シリーズ

モレル,
イノベーションの創造者!

2005年に初めてF1ファンタジアが市場に登場。そのオリジナリティある花の形、2色のコントラストが効いた花色が大反響を呼びました。以降、モレルは絶えることなくファンタジー品種を創りだし、多くのシクラメン愛好家に喜ばれています。これらファンタジー品種だけでも、レッドやホワイト、ピンクなどスタンダードカラーとの組み合わせでも「花を楽しむ」喜びを与えてくれます。